年下の男がかわいくてしょうがなる時

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bouz花を持った男子 老後のために貯金をしている人に残念なお知らせという記事を書いた3日後に、 「池上彰」さんの特番で、この記事と全く同じ内容が放映された。 今現在の日本の、政治・経済的に一番恐ろしい問題は、 借金が多すぎて財政破綻寸前ということと 人口が減りすぎて経済・市場が縮小して日本人全員が貧乏になること そして、この勢いで日本の人口が減ったら1000年後には日本人はいなくなる ということ。 そんなことは、ちょっと新聞を読んでいる人たちなら知っていることだ。 だが、うちの夫はぽーっとした人。一緒にテレビを見ていた夫に 「あ、これ、この前、ママのブログで書いたよ。」と私がいうと、 「あ、俺も見たー。くるみちゃんてホントすごいねー。  何がすごいって、くるみちゃんがブログで書いたことを  池上さんがテレビで言ってるっていうのがすごいー!!」 と、本気で感心してくれるくらいうっかりした人なのだ。 bouzウサ干し竿 このブログ、実は夫も読んでいる。そして、夫はニートだったとか、 収入ほぼゼロだったとか、私がやしなっていたとか、 私がやしなってる時に毎月毎月、ウン十万の浪費をしてくれて その恨みはまだ消えていないとか、私が貯金をはたいて学校にいかせたとか バンバン書いてる。それなのに、 「くるみちゃんのブログって本当におもしろいねーー。」とか 「今日のくるみちゃんのブログ、感動した!!」と、怒りもせず、 本気で言ってくれるような、器の大きい、いい人なのだ。 (ネットで匿名だから書いてるだけ。リアル社会で夫の過去の過ちをペラペラ喋ったりはしない。) 人生に行き詰まって、人生の一時期くらい ニートになって引きこもったっていいじゃないか! 無収入や低収入の自分にがっかりして落ち込んだっていいじゃないか! ただ、逃げるだけ逃げて、自分の置かれていた場所や立場や状況が いかに小さくて狭くて選択肢が少なかったかということに気づいたら、 大きくて、広くて、選択肢の多い世界に飛び出して、 自分のやり方で、自分や人様を幸せにすればいいじゃないか! というエールを込めて、夫の過去の悪行三昧を書いているのだが、 自分の旦那さんのことを、そんなふうに書くのはどうなの?というお叱りは あまんじて、受けよう。(夫は現在、正社員で経済的自立を果たしております。) 親子ごめんね 私のように理屈っぽくて、男のプライドをズタズタに切り刻んでしまうような女は これくらいすごい人でないと、扱い切れなかったとおもう。 うっかりした夫よ。結婚してくれてありがとう。